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忘れないで

日本でも何年か前に、出生率が下がっているというニュースが、大きく取り上げられていました。最近は、大きく取り上げられていません。

日本よりも出生率が低い国はどうしているのでしょうか??

その日本よりも低いとされているのは、恋愛と情熱の国イタリア(1.23)。次いで先進国のドイツ(1.36)

この三つの国(日本、ドイツ、イタリア)は、低出生率の枢軸国といわれ、全世界の平均を大きく足を引っ張っております。


このままでは、国の発展にも大きく影響してきます。といわれましても簡単に今の日本では、子供をたくさん産める状況にありません。


ちなみにイタリア出生率の低下の原因は、経済状況が思わしくなく、若者の失業率が高く、親にパラサイトをしなくては生きていけないのが原因です。


イタリアでは、親元を離れて暮らす成人男性の平均が、26歳。女性が23歳くらいとなっております。ほかのヨーロッパの平均が二十歳前後に比べ大きく上をいっております。


日本でもこのパラサイトという言葉が流行ったのは、経済が思わしくなかった2000年くらいでした。出生率と国の経済状況はかなりの密接な関係にあると思われます。

芸術や文化が発達するのも経済状況が良いときになります。ルネサンスなどです。

ミケランジェロやレオナルドダビンチが活躍した時は、イタリアの経済状況は良好でした。


かなり話はずれてしまいました。

出生率を上げるなら日本でももっと結婚をスムーズに出来る環境を整える必要があると思います。


例えば、2000年くらいに国が、職業訓練給付金のようなものを出したように、結婚促進給付金のようなものが出てくるともっと若い人たちが結婚をしようと思うようになると思います。


この少子化問題は、もう待ったなしのところまできているので早急な対応をしてもらいたいですね。




・記事抜擢

楽しく過ごす。
これをテーマにしていきます
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